報告要旨

報告要旨

こちらのページには、年間を通じて催される定期的な「例会」の報告要旨と、ES研関連で企画された各種報告要旨をまとめてあります。

  1. 科研費研究会報告要旨
  2. 例会報告要旨

科研費研究会報告要旨

研究会「中近世ヨーロッパのキリスト教会と民衆宗教」

2007年度第1回 (2007.08.04.)「近世中南米のキリスト教」
  1. 武田和久「フロンティアにおける宣教活動‐スペイン統治期パラグアイの事例‐」
  2. 関哲行「17世紀初頭のペルーのアジア人移民-強制移民(奴隷)を含めて-」
  3. 網野徹哉「17世紀都市リマにおける民衆的宗教実践の一断面-フアナ・デ・マヨの場合-」
2007年度第2回 (2007.12.22.)「宗教改革期のカトリックとプロテスタント」
  1. 高津美和「16世紀ルッカの「異端者」たち-イタリアにおける宗教改革と人文主義-」
  2. 根占献一「霊魂不滅の問題-16世紀のキリスト教と思想の理解のために-」
  3. 踊共二「スイス山岳農民の宗教世界-近世に残る”太古の信仰”-」


例会報告要旨

  1. 第1回 (2005.07.09.)
    小野賢一
    「12世紀の隠修制の危機
    -隠修参事会制の構造と権力編成-」
    [報告要旨]
  2. 第2回 (2005.10.29.)
    加藤玄
    「バスティド研究の現在
    -中世南フランスの新設集落を巡って-」
    [報告要旨]
  3. 第3回 (2005.11.26.)
    田付秋子
    「カーンをめぐって
    -初期中世アイルランドの教会法令と世俗社会-」
    [報告要旨]
  4. 第4回 (2006.01.14.)
    金沢百枝
    「ジローナの< 天地創造の刺繍布>について
    -制作地・制作年・用途をめぐって-」
    [報告要旨]
  5. 第5回 (2006.03.04.)
    関哲行
    「追放期(15~16世紀)ユダヤ人の聖地巡礼」
    [報告要旨]
  6. 第6回 (2006.04.22.)
    奥村優子
    「初期中世ロルシュ修道院の所領経営と商業促進政策」
    [報告要旨]
  7. 第7回 (2006.06.17.)
    北村直昭
    「修道院霊性における筆写行為の評価とその基礎づけ
     ―トリテミウス『写字生の賛美について』を中心に―」
    [報告要旨]
  8. 第8回 (2006.08.05.)
    古川誠之
    「13世紀中部ライン流域におけるユダヤ人
     ―「周縁民」・「市民」の定義をめぐって―」
    [報告要旨]
  9. 第9回 (2006.10.07.)
    早川朝子
    「アウクスブルクにおける再洗礼派の広まりと「ゲマインデ」
    ―租税台帳分析を中心に―」
    [報告要旨]
  10. 第10回 (2006.11.18.)
    皆川卓
    「演劇と戦争
    ―カトリック領邦絶対主義の文化的「波及」に関する予備的考察―」
    [報告要旨]
  11. 第11回 (2007.01.13.)
    三浦清美
    「中世ロシア法における『舵の書(コールムチャヤ・クニーガ)』について」
    [報告要旨]
  12. 第12回 (2007.03.10.)
    櫻井康人
    「14世紀の聖地巡礼記に見るイスラーム世界(後期十字軍再考)」
    [報告要旨] [参考文献]
  13. 第13回 (2007.04.28.)
    甚野尚志
    「司教の入市儀礼と合意形成
    ―中世後期の都市コンスタンツを例に―」
    [報告要旨] [参考文献]
  14. 第14回 (2007.05.26.)
    黒田祐我
    「パーリア制から征服へ
    -中世盛期スペインにおける両社会(封建社会・アンダルス社会)の融和と軋轢-」
    [報告要旨] [参考文献]
  15. 第14回 (2007.05.26.)
    大原志麻
    「カスティーリャ王権の系譜 -後期中世の権威をめぐる抗争と交渉-」
    [報告要旨] [参考文献]
  16. 第15回 (2007.07.28.)
    山本妙子・坂野正則
    「17世紀パリにおける篤信家ネットワークの編成」
    [報告要旨]
  17. 第16回 (2007.12.01.)
    印出忠夫
    「永遠のミサを保証する永遠の収入
    -14世紀アヴィニョン司教座参事会管轄下のシャペルニー-」
    [報告要旨]
  18. 第17回 (2008.04.26.)
    舟橋倫子
    「西欧中世盛期農村における経済活動
    -アフリヘム修道院史料を手がかりにして-」
    [報告要旨]
  19. 第17回 (2008.04.26.)
    丹下栄
    カロリング期農村における「混合経済」
    [報告要旨]
  20. 第18回 (2008.06.28.)
    橋川裕之
    「アタナシオスとクリュソストモス
    -コンスタンティノープル教会の二人の改革者を比較する-」
    [報告要旨]
  21. 第18回 (2008.06.28.)
    草生久嗣
    「橋川報告へのコメント」
    [報告要旨]
  22. 第20回 (2009.01.10.)
    須田明博
    「中世後期バレンシア地方都市ハティバにみるムスリム」
    [報告要旨]
  23. 第20回 (2009.01.10.)
    阿部俊大
    「テンプル騎士修道会領におけるムスリム住民の扱い:キリスト教社会形成プロセスとの相関関係」
    [報告要旨]
  24. 第21回 (2009.03.23.)
    成川岳大
    「13世紀ノルウェー大司教管区ニダロスと教皇庁:「辺境」における教皇庁とのコミュニケーション、及びその位置付けの変容」
    [報告要旨][参考文献]
  25. 第22回 (2009.03.26.)
    津田拓郎
    「カロリング期フランク王国における王国集会・教会会議」
    [報告要旨]
  26. 第28回 (2010.04.02.)
    三浦麻美
    「ドミニコ会士アポルダのディートリヒの世界ー『聖エリーザベト伝」
    [報告要旨]
  27. 第28回 (2010.04.02.)
    梶原洋一
    「ドミニコ会厳修派改革と学位問題」
    [報告要旨][参考文献]
  28. 第34回 (2014.04.26.)
    岸田菜摘
    「九世紀ビザンツの皇帝・教会・修道士‐「姦通論争(795-811)」を事例として」
    [報告要旨・参考文献]
  29. 第34回 (2014.04.26.)
    林賢治
    「中世盛期 修道院改革と南ドイツの知的状況」
    [報告要旨・参考文献]
  30. 第34回 (2014.04.26.)
    高橋謙公
    「中世後期地中海世界における「水」と接続」
    [報告要旨・参考文献]
  31. 第34回 (2014.04.26.)
    武田啓佑
    「14・15世紀イングランドにおける宮廷楽師の活動とその思想的背景」
    [報告要旨・参考文献]
  32. 第35回 (2014.10.11.)
    木村容子
    「中世末期における聖性の収集・記録・伝達-フランシスコ会厳修派を中心に―」
    [報告要旨]