カテゴリー別アーカイブ: 講演会・シンポジウム

12月例会(第26回)のお知らせ

2009年12月19日(土)13時30分から
場所:早稲田大学戸山キャンパス39号館6階第七会議室
>キャンパス地図

シンポジウム「12世紀ルネサンスの精神:甚野尚志氏の近著をめぐって
-西欧文明と12世紀の意義、思想史研究再考、「教会と国家」論の現在-」

司会     赤江雄一
趣旨説明   岡崎敦

報告
(1) 岡崎敦 「12世紀の西欧知識人をめぐる諸問題」
(2) 大月康弘「ビザンツ知識人の読書世界を想う」
(3) 根占献一「イタリア・ルネサンス期のヒューマニスト ―文化・宗教間の知識人」
全体討論
総括    甚野尚志

シンポジウム「中近世ヨーロッパの君主権力とその正統性」

テーマ「中近世ヨーロッパの君主権力とその正統性」
-王位僭称者をめぐって-」
(早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所、「教会と社会」研究会、科研研究会の共催)

2008年11月8日(土)午後1時30分から6時まで
場所:早稲田大学戸山キャンパス 39号館6階第七会議室

司会・趣旨説明
甚野尚志(早稲田大学)

報告者
小林功(立命館大学)「9世紀ビザンツ皇帝の行動と正統性」
三浦清美(電気通信大学)「ツァーリと僭称者―支配と被支配の心理学」
松園伸(早稲田大学)「「僭王」としてのジャコバイト」

コメンテーター
皆川卓(山梨大学)

2008年度 第2回合同研究会のお知らせ

当研究会の運営協力者である櫻井康人准教授(東北学院大)を中心として毎年行われております合同研究会が、今年も開催されます。

 下記の通り、2008 年度の合同研究会を開催いたします。本研究会は、大学院生
の意見交換や交流を主目的としておりますが、どなたでも参加いただけますので、
できるだけ多くの方にお声をかけていただき、できるだけ多くの方にご参加いた
だけますことを心より願っております。[プログラム:PDF版]

日時:2008年8月29日(金)13:30~17:00、8月30日(土)9:00~12:30
場所:東北学院大学土樋キャンパス7号館2階 院生談話室

報告者

8月29日(金)

須田明博「バレンシア地方の再植民運動をめぐって」
(東北学院大学オープンリサーチセンター・リサーチアシスタント)
法花津晃「10-11 世紀におけるクリュニー修道院と在地領主
―Saint-Gengoux-le-National 関連諸権利に見る紛争とその解決―」

(九州大学大学院文学研究科D2)
青山由美子「11-12 世紀フランドル伯のカンケラリウス」
(日本大学文理学部非常勤講師)

8月30日(土)

小山寛之「12 世紀の証書作成と政治戦略
―マインツの聖ペーター教会参事会長選挙をめぐる紛争を事例として―」

(早稲田大学大学院文学研究科史学西洋史専攻博士D4)
永本哲也「1525-35 年におけるミュンスターの社会運動と共同体への帰属意識」
(東北大学大学院文学研究科D4)
藤井真生「中世チェコにおけるユダヤ人という存在
―チェコ人とドイツ人のはざまで」

(三重大学非常勤講師)

なお、8 月29 日の研究会終了後に、さらに親睦を深めるための懇親会を予定し
ております(予算4000 円ぐらいを予定)。会場設定等の都合もございますので、
ご参加頂ける方は下記のメール宛てにその旨お伝え下さい。また、その他ご不明
の点等ございましたら、同じく下記のメール宛てにお問い合わせ下さい。

東北学院大学文学部歴史学科 櫻井康人
〒980-8511 仙台市青葉区土樋1-3-1
Tel&Fax:022-721-3276
E-Mail:ysakurai@tscc.tohoku-gakuin.ac.jp

連続講演会のお知らせ

マインツ大学のフランツ・フェルテン教授(Prof.Dr.Franz J.Felten)の連続講演会および史料講読セミナーを以下のように開催します。関心ある方は、どうぞご出席ください。

  • 第1回史料講読セミナー

    2008年3月3日(月)午後2時から
    場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム(3)>キャンパス地図
    アヴィニョン教皇庁関係の史料講読
    出席希望者は事前にまでご連絡下さい。


  • 第1回講演会

    2008年3月5日(水)午後2時から6時まで
    場所:早稲田大学文学部39号館6階第7会議室>キャンパス地図
    Handlungsspielräume und Gestaltungsmacht des frühen Avignonesischen Papsttums


  • 第2回講演会(比較都市史研究会との共催)

    2008年3月8日(土)午後2時から6時まで
    場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム(1)>キャンパス地図
    Kirche und Welt unter einem Dach
    -Die vielfältigen Funktionen von Stiften im deutschen Mittelalter-


  • 第2回史料講読セミナー

    2008年3月10日(月)午後2時から
    場所:早稲田大学文学部33-2号館2階第2会議室>キャンパス地図
    聖堂参事会と修道院関係の史料講読
    出席希望者は事前にご連絡下さい。


  • 第3回講演会

    2008年3月14日(金)午後2時から6時まで
    場所:東京大学駒場キャンパス18号館4階コラボレーションルーム(3)>キャンパス地図
    Religious Orders of the Twelfth Century.
    Premonstratensians, Cistercians,and Religious Women

講演会については各回とも日本語訳を配布。通訳付。
セミナーはドイツ語中心とはなりますが、英語で説明してもらうことも可能と思います。

西洋史研究会(早稲田大)大会のお知らせ

今年度の西洋史研究会(早稲田大)大会に、共催としてES研が関わることになりました。お誘いあわせの上、ご来場ください。
中・近世ヨーロッパ都市の政治と文化
権力・コミュニケイション・プロパガンダ
12月16日(土) 午後0時45分から6時まで
場所:早稲田大学文学部戸山キャンパス 第38号館AV教室(地図)
報告者: 小倉欣一 小山啓子 三森のぞみ
コメンテーター: 鵜川馨 甚野尚志 中澤達哉
早稲田大学西洋史研究会/早稲田大学ヨーロッパ文明史研究所/比較都市史研究会/「教会と社会」研究会 共催

講演会のお知らせ(東大大学院総合文化研究科・比較文学比較文化コースの主催)

2005年10月25日(火)16:20-17:50
 場所:東大駒場キャンパス
 18号館4階コラボレーションルーム(3)
 報告者:フェリチタス・シュミーダー(ドイツ・ハーゲン大学教授)
 タイトル:Christians, Jews, Muslims and Mongols.
      Fitting a Foreign People into the Western Christian Apocalyptic Scenario.
司会・コメント: 甚野尚志
(使用言語:英語、通訳なし)

講演会のお知らせ(東京大学21世紀COEプログラム「共生のための哲学」の主催)

2005年10月4日(火)午後2時から6時まで
 場所:東大駒場キャンパス
 18号館4階コラボレーションルーム(4)
 報告者:ジャクリーヌ・アメス(ルーヴァン・カトリック大学教授)
 タイトル:ヨーロッパ中世におけるテクストの伝播と読書
 司会:甚野尚志 通訳:北村直昭

2005年10月5日(水)午後3時から5時まで
 場所:東大駒場キャンパス
 18号館4階コラボレーションルーム(4)
 報告者:ジャクリーヌ・アメス(ルーヴァン・カトリック大学教授)
 タイトル:中世研究の分野における国際協力と国際中世研究所連盟(F.I.D.E.M.)の活動
 使用言語:英語、フランス語 通訳なし